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◆ センターからのお知らせ
「住宅・木材振興撫イ」の推薦についてのご案内
詳細については、下記をご覧ください。
http://www.howtec.or.jp/joho/jyuutakumokuzaisinkou/bosyu-2007.html
国「計算適合性判定業務の開始
改正建築基準法の施行により、木造建築物については、高さ13m又は軒高9mを超える建築物や許容応力度等計算、保有水平耐力計算、限界耐力計算等を行った建築物について、国「計算適合性判定が義務付けられました。
当財団では木造建築物の国「安定性確保に寄与するため、木造建築物(混国「を含む)に関する国「計算適合性判定業務を開始しました。現在、岩手県、宮城県、鹿児島県の指定を受けております。
また、佐賀県においては委託契約に基づき業務を開始しております。
引き続き業務地域を拡大する嵐閧ナあり、ホームページ等でお知らせしてまいります。
木造建築物用接合金物として、新規37品目、更新34品目を認定
http://www.howtec.or.jp/ninsyou/zcmdsHP/nintei20071001.pdf
木造住宅合理化システムとして、新規基準性買^イプ3システム、更新基準性買^イプ14システムを
認定
http://www.howtec.or.jp/ninsyou/gourika/19nintei20071001.pdf
優良木質建材等認証(AQ認証)製品として、新規11件、更新11件の計22件を認定
http://www.howtec.or.jp/ninsyou/aq/aq-ninsyou20071001.pdf
会長の日當です。
当会も協賛している「IPEC−2007」が下記の通り開催されます。
詳細は、ホームページにてご確認をお願いします。
20数部程招待券をいただきましたので、希望者は事務局にご連絡下さい。
(先着順)
IPEC−2007
会期 19年11月21日(水)〜24日(土)
会場 東京ビッグサイト西ホール
専用ホ−ムページ http://www.ipec21.jp/
木材活用委員会の江口です。
第11回木材活用コンクール募集の告知はじめて約一ヶ月が過ぎました。
お陰様で私の所にも何件かの連絡が入り、幸先の良さを感じております。
この活用コンクールは我々木青連が主催となっておりますので会員の皆様の所にも同じ様に問い合わせが有るかと思います。
もし会員の皆様の所に問い合わせがありましたら「木青NET」の方に募集要項、錐棊p紙等をアップしておりますのでそちらをご案内して頂けませんでしょうか。
一人でも多くの参加、作品の提出を願っておりますので宜しくお願い致します。
また会員皆様の知り合いの方でこのコンクールの内容に添う様な作品をお持ちの方が居られましたら是非ともこのコンクールをご紹介下さい!
このコンクールを通じ我々の活動も皆様に知って頂きましょう。
宜しくお願い致します。
会長の日當です。
10月8日は「木の日」です。また、10月は「木づかい月間」です。
木の日を中心に、全国各地で木材の普及啓蒙活動が展開されます。その活動の中心に全国の会員が多数参加していることと思います。
さて、この「木の日」は、私たち日本木青連が制定したことをご存知でしょうか。昭和52年(第18代 西川 寛会長)に制定し関係方面に提案しています。身近かにある「木」というものを、よりいっそう一般の人々に知っていただくという思いが制定の運びとなりました。以来、30年、毎年、「木の日」を中心に活動を行っています。先輩たちの思いを引き継ぎ、地道に木材普及の活動を行うとともに、決意を新たにする日としましょう。
設定経緯資料・・・「木の日」設定経緯.pdf
平素は日本木青連の諸活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼垂オ上げます。
昨年の景況から一転して昨今の木材市況は厳しい状況にあります。一つの要因として、6月20日の建築基準法改正の影響が叫ばれています。木材の主要なマーケットである在来2階建て(いわゆる4号)の特例廃止を来年に控えて、建築基準法の改正の動きを研究し、建築行政に木材業界の意見を楓セすることが必要であると考えます。9月理事会において、このような意見に賛同が多く寄せられたことから、日本木青連として建築基準法研究分科会(仮称)を設置することとしました。分科会は、テーマに興味をもった会員が自由に参加できます。今回の建築基準改正を手始めに研究活動を行う建築基準法研究分科会(仮称)への参加を募集いたします。
対象 日本木青連会員および分科会で認めた者
設立準備のため、第1回目の募集は10月15日とします。(随時募集嵐閨j
参加希望の方は下記PDFファイルをダウンロードの上、記入しご返送願います。
ダウンロード・・・「建築基準法研究分科会.pdf」
拝啓 錦秋の候、皆様におかれましては時下ますますご清祥の段お慶び垂オ上げます。
平素は日本木青連活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼垂オ上げます。
さて、下記の要綱にて会議と林野庁との「情報交換会」を開催したいと思いますのでご多忙中との事と思いますが、万障お繰り合わせの上ご参集下さいます様お願い垂オ上げます。
又、会議前日に第10回研修会も開催しますので合わせてご参集の程、宜しくお願い垂オ上げます。尚、詳細に付きましては下記「PDFファイル」をダウンロードの上ご確認ください。
敬具
記
第10回研修会
日時:平成19 年11 月9 日(金)14:00 集合
場所:ホテル東日本盛岡
第5回理事会スケジュール
会議日程:平成19 年11 月10 日(土)
10:00〜11:30 常任理事会
12:00〜13:25 理事会
13:25〜14:50 委員会・会団長会議
15:00〜17:45 林野庁との「情報交換会」
18:00〜 懇親会
会議・懇親会場:ホテル東日本盛岡
〒020-0022 岩手県盛岡市大通3丁目3番18号
TEL 019-626-9090
詳細PDF・・・「第5回常任理事役員案内.pdf」
「第5回理事役員案内.pdf」
以上
研究研修委員会の落合です。
岩手には、「木勉会(きべんかい)」という産学(官)の任意団体である勉強会があり、岩手木青OB会員でもあります酒井様にプロデュースしていただき、「木勉会」さまとのジョイント企画を11月9日(金)に行なう事となりました。
かつこの研修会は林野庁の『木育事業』として実施する嵐閧ナもあります。
研修の内容としては間伐材を含め、地元の杉・カラマツの有効利用と利用拡大を目指し、高い生産性を目指す(有)川井林業さまの環境配慮型製材工場の建設現場見学。その後に岩手県が国の委託を受けて地熱熱水供給事業実証調査の一環として、地熱発電所の熱水を有効活用・調査するために平成5年に完成し、平成18年3月に熱水調査事業が終了に伴い、平成19年2月より「岩手型チップボイラー」と地下水の温度を有効活用する「ヒートポンプ」を導入し、地球環境に配慮した形での運営を行なっている『愛称:ホットスイム』(岩手県営室内温水プール)の見学を行い、同所にて岩手大学 伊藤幸男先生による勉強会です。
第8回の研修会において木質バイオマス工場を見学し、この回でその利用について学ぶという算段です。
お時間の許す限り、一人でも多くの皆様が出席くださること、心よりお待ちしております。
尚、詳細な行程や参加錐桙ノ付きましては下記のPDFファイルをご覧の上、10月28日(日)迄にお垂オ込み下さい。
ダウンロードはこちら・・・「第10回研修会案内.pdf」
木材研究研修委員会の岡角です。
第4回理事会時にご協力をお願いしました「各地の木材使用名称及びサイズ調査」「上棟式に何をする(飾る)かの調査」「木遣歌データベース化」事業についての協力改めてをお願いします。
調査の趣旨、対象に付きましては下記の通りです。
1.各地の木材名称及びサイズ・lt;/strong>
国内の木造建築物における、部材の名称及びサイズが各地域によって違う事が判りました。
そこでそれぞれの地区でどのようなサイズ・名称を用いた部材が使用されているかを明らかにし、今後我々の営業活動においてスムーズな取引を可狽ノするためのツールにしたいと考えています。
2.棟上式に何をする(飾る)か?
日本の伝統として建築時に地鎮祭、棟上式(上棟式)を始めいくつかの儀式がありました。
以前は必ずと言って良いほど行われていた儀式や習慣も時代の流れとともに簡略・省略されることが多くなり将来は目にする機会も無くなるかもしれません。そうなる前にそれぞれの地区での棟上の儀式、習慣を後々まで残すことを目的としたデータベースを作成したいと考えています。
3.木遣歌の保存
儀式と同様に各地域に伝わる木遣歌も、今のうちに残しておかないと消滅してしまう危惧を感じています。
これも同様にデータベース化するためご協力をお願いいたします。
上記3つの内容に付きましての調査を各地域の会員にお願いしたいと思っております。
調査方法及び提出方法、提出先等に付きましては下記の「木材研究研修委員会事業協力依頼書.pdf」の内容をご確認下さい。
また記入用紙に付きましても下記の「上棟式伝統記入書.doc」「部材名称記入・xls」をダウンロードの上ご利用下さい。
木材研究研修委員会事業協力依頼書.pdf
上棟式伝統記入書.doc
部材名称記入・xls
尚、このプロジェクトの責任者は近畿・滋賀の岡角智次です。
詳細につきましては岡角までお問い合わせください。