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2008年1月 アーカイブ

2008年1月17日

平成19年度第14回研修会『沖縄住宅の今昔と木材産業の見学会』

研究研修委員会の落合です。

なぜ沖縄??と考える方のいらっしゃると思います。沖縄において木造住宅は少数派です。しかし昔は全て木造住宅でしたし現在でも私たちの仲間は頑張っています。

この企画は沖縄県木材青壮年会と鈴木九州地区会長のご理解のもと開催される企画です。翌日は九州地区理事会及び拡大家族懇親会が同地でありますのでそれにも是非ご参加ください。

九州地区理事会に参加されない方やご家族で参加される方には、翌日沖縄観光ツアー(実費)も企画しています。

多くの皆様のご参加をお待ちしいています。

私たちが普通と思っている木材業と、沖縄における木材業の違いを実感しに行きましょう。

錐桙ンなどの詳細に付きましては下記資料をダウンロードの上、ご覧下さい。


ダウンロード・・・第14回案内.pdf

2008年1月15日

平成19年度第13回研修会『過激なコンシューマーの作る国産材のお店』

再び研究研修委員会の落合です。

今年度農林水産省の補助事業として農林水産業向けのセミナーを(株)パャiさまが受け持つことになりました。林野庁からの紹介で9月理事会時に実施したアンケートをもとに希望が多かった新規事業への進出をもとに理事会に講師の派遣いただき勉強会を計画いたしました。

講師は生粋の材木屋ではありません。水質や健康にこだわり環境にやさしい・地球にやさしいレベルではもう手遅れだとの考えから環境を育成する活動が必要と考え、間伐などで森を育成するような積極的な活動を支援し環境直結の消費者参加型商品を世に提案して行こうと言うコンセプトの元、お店を始められたとのことです。

材木屋の視点を超えたコンシューマー(消費者)の目から見た、材木屋のあるべき姿を講演していただきます。

26日理事会終了後、15:30頃から講演を行ないます。参加費無料ですので一人でも多くのご参加を心よりお待ち垂オ上げます。

講師紹介など詳細に付きましては下記資料をダウンロードの上、ご覧下さい。


ダウンロード・・・第13回案内.pdf

平成19年度第12回研修会『中国木材郷原工場見学会』

研究研修委員会の落合です。

広島での理事会と言えば、『やっぱりここしかないでしょう』と言うことで、本年度、弘中専務理事にお願いをして、中国木材さま郷原工場の見学をさせていただくことになりました。

『郷原工場』は木材の二次加工の拠点とし、さらに環境問題を考慮した付加価値の追求や高品質の住宅用部材の必要性から、乾燥材「ドライ・ビーム」、集成材「ラミナ・ビーム」、「プレカット」加工への本格的な取り組み。それらは原材料からの徹底した品質管理体制とスケールメリットを活かすことにより、高品質で且つコストパフォーマンスの高い製品の生産が可狽ニなりました(ホームページより引用)。銘建工業さんに続き木材における最上の品質管理、生産体制を見学しようではありませんか。

見学会は理事会前日の1月25日を嵐閧オております。詳細、錐桙ンにつきましては下記資料をダウンロードの上、20日までにお垂オ込み下さい。
ご参加を心よりお待ちしております。

ダウンロード・・・第12回案内.pdf

2008年1月14日

林野庁との新年情報懇談会

会長の日當です。

恒例となっています新年挨拶周りにつづいて行われる「林野庁との新年情報懇談会」を11日に開催しました。各所への挨拶回りにおいては、昨年の基準法改正に関する一連の動きについて情報交換を行いました。
林野庁との情報懇談会の配布資料をUPします。
(いつものパスワードを付けております。不明な方は山下IT委員長まで)

平成20年度関係落Z概要、着工数関連となっています。

  資料・・・林野庁新年懇談会資料.pdf


日當和孝

2008年1月11日

(財)日本住宅・木材技術センター 賛助会員ニュース 2008/ 1/ 11

賛助会員の皆様へ
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い垂オ上げます。 平成20年 1月号の賛助会員ニュースをお送りいたします。

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◆ センターからのお知らせ

・ 平成20年8月1日認定嵐閧フ床用現場接着剤認定の瑞ソ募集を行っております。瑞ソの締切は平成20年4月30日となっておりますが、瑞ソ時に指定試験機関による性博詞ア成績書の添付が必要となりますので、ご注意ください。
詳細については、下記をご覧ください。
  http://www.howtec.or.jp/ninsyou/sechakuzai/sechakubosyu2008.pdf


・ 「(財)日本住宅・木材技術センター創立30周年記念講演会」の開催について

   当財団は平成19年11月23日をもって創立30年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜と深く感謝垂オ上げます。これを記念し、平成20年2月20日(水)講演会を開催することといたしました。ご出席の方は出欠連絡票にご記入の上FAXにてお垂オ込みください。
詳細については、下記をご覧ください。

案内  http://www.howtec.or.jp/membernews/kinenkouenkai20080220.pdf
出欠連絡票 http://www.howtec.or.jp/membernews/renraku20080220.doc

2008年1月 5日

新年 あけましておめでとうございます。

会長の日當です。

謹んで新年のお慶びを垂オ上げます。

昨年は、一昨年からの世界的な木材資源ナショナリズムの影響による木材価格の上昇を見込んだ業界をあげての動きが結果として大きく当てが外れた一年でした。

要因として、昨年6月に施工された改正建築基準法の影響も一因でしょうが、人口減少並びに世帯数を上回る住宅ストックとなり、住宅を求める量的環境の変化の始まりとみています。量の減少は、業界に大きな影響を及ぼしますが、環境の変化を適格に捉え、各々の業態に応じた体制を穀zすることが必要と考えます。そのためには、マーケットに耳を傾け、消費者動向に注視し、更には環境に配慮したビジネスが必要と考えます。昨年は、「食の信頼」が問われ社会の注目をあびました。

木材も消費者の信頼を損なえば、他の資材に取って代わられるかもしれません。

そのようにならないためにも、市場や消費者の信頼を得られる木材加工体制の整備や製品・技術開発への取組や安心して使っていただける品質性狽フ優れた木材製品の安定供給が必要となってきました。本年は、改正建築基準法の中で4号特例見直し内容が問われる一年となりますが、いずれにせよ安心・安全な製品を供給しなければ「信頼」を得ることができませんし、社会はその「証明」を求めます。

JAS、自主侮ヲ、3.9マーク、合法マーク等の尚一層の普及活用が必要です。

本年は、京都議定書の第一約束期間となります。森林吸収による対策が全体の60%超であり、森林の整備・間伐の促進などが進みますが、木材の利用を更なら拡充が必要となります。また、木づかい運動が国民運動となるべく、「木育」活動等を通じた更に積極的な取組が必要です。当会は、半世紀を超える活動を通じて、木材の需要拡大、次代を担う世代への木材の普及啓蒙に取り組んできました。

今年も変わらずに取り組んで参ります。本年もよろしくお願いいたします。


日當和孝

2008年1月31日

会歌、ロゴマークを掲載します。

IT委員会の山下です。

先日の理事会で連絡を貰いました木青連の会歌を下記にUPしました。
右クリックのメニューから「対象をファイルに保存」でダウンロードして
ご利用下さい。

また合わせて木青連の「ロゴ」もUPしました。
同じく右クリックのメニューから「対象をファイルに保存」でダウンロードして
ご利用下さい。


音楽・・・日本木青連会歌.mp3
     (mp3形式のデータです。再生できない場合は山下まで連絡を下さい。)
     日本木青連会歌歌詞.pdf


ロゴ・・・MSRロゴ.jpg(写真形式のデータです。)
     MSRロゴ.ai (イラストレータ形式のデータです。)

2008年1月30日

「木づかい運動」や国産材製品に関するアンケートについて

会長の日當です。

昨年10月に、農林水産省「消費者の部屋」で木づかい運動や3.9製品に
関連する展示が開催されました。

その時に行われたアンケートの集計結果を(財)日本木材総合情報センターより
いただきましたのでUPします。

木づかい運動の認知度・買ってみたい木製品等、消費者や
企業向け木製品開発の参考になります。


                             日當和孝

  資料・・・オフィスで木づかい 結果集計.pdf
       家庭で木づかい 結果集計.pdf

       ※右クリックメニューから保存して下さい。
        尚、いつものパスワードが付いております。

2008年1月29日

改正建築基準法対応研究会報告並びに参加者募集

会長の日當です。

改正建築基準法 特に4号特例廃止の動きについては、国土交通省からも
その時期について慎重を期すような発言がでてきています。

当会も改正建築基準法対応研究会(建対研)の活動通じて、情報収集を行い
ながら特例廃止時期について関係者の衆知徹底を図ることを提言してきました。

建対研より1月に開催した第6回理事会への活動報告書が提出されました。

情報が交雑する中でできるるだけ確度の高い情報へのアプローチに務め、
また各地で提起されている問題点を抽出した内容となっています。

また、建対研の活動に参加していただけるメンバーの募集を行います。

すでに第一次メンバーでスタートしていますが、本格的な活動はこれからです。
参加を希望される方は、参加連絡票にて事務局にご連絡願います。

                                     日當和孝

  資料・・・建対研理事会報告書19−6.pdf
       (いつものパスワードが付いています。)

  建対研参加錐桴早E・・建対研参加連絡票.pdf

会団イベント情報募集

広報委員長の安東です。

今般当会の広報誌「ウッディレター」にて各地域会団のイベントを
年間カレンダー形式でご紹介する企画を検討しています。

主旨は購読者を通じて一人でも多くの方に各地域でのすばらしい活動を
知っていただき、公開イベントの場合は参加いただければ、というものです。

つきましては下記要領をご参考に情報をご提供いただきたく、
宜しくお願い垂オ上げます。


〜〜掲載対象イベント〜〜
    日本木青連所属会団主催もしくは共催で、
    平成20年度(平成20年4月〜平成21年3月)に開催されるイベント

 〜情報提供方法
    この「イベント情報提供シート」にてご提供ください。
      (上記のリンク先をDLしてご利用下さい。)

 〜掲載方法
    ウッディレター第4号(平成20年3月末発行嵐閨j

 〜締め切り
    平成20年2月末日 まで

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

2008年1月22日

平成19年度第15回研修会『国産材の利用促進を目的としたシンポジウム』

研究研修委員会の落合です。

今年度『宮崎やまんかん祭り』のシンポジウムが2月12日(火) 13:30から東京大学弥生講堂にて開催されます。

未来の林業・木材産業の可柏ォを探りこれからの国産材利用に関する可柏ォを見つめるため当会顧問でもある有馬先生と国「設計に詳しい建築家の方が講演くださいます。

宮崎木材木材青壮年連合会の企画・PR・行動力に敬意を浮キと共に、このイベントを通して個々の団体が何をしていけばよいかを勉強させていただくため、相乗り企画とさせていただきました。

詳細、錐桙ンに付きましては下記のパンフレットをダウンロードの上、2月10日までにお垂オ込み下さい。一人でも多くの皆様のご参加を、心よりお待ち垂オ上げております。


ダウンロード・・・国産材の利用促進を目的としたシンポジウム.pdf

2008年1月21日

(財)日本住宅・木材技術センター  2008/1/18

賛助会員の皆様へ

新刊書籍及びセミナー等についてご案内いたします。

=================================

◆ 新刊書籍のお知らせ(蘭t中)

・ 「よくわかる長持ちする住宅の設計手法マニュアル
     $ン計・施工・維持管理=v 定価 2,100円(消費税込み)
                                 送料別

設計・施工者のための住宅を長寿命化させるためのマニュアルです。
※ 今なら別冊「住まい方manual」をお付けしております。

詳細については、下記をご覧ください。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku148.pdf
 
◆ 研修会、セミナーのお知らせ

・ 「マーケットが求める木材とは」  
    日時:平成20年2月22日(金)9:00~12:00
    場所:主婦会館プラザエフ 7階カトレア
       東京都千代田区六番町15番地
03-3265-8111
    参加費:無料
  演題 「生活者の変化と住生活への期待」
     マーケティング/人材プランナー 山本直人 氏
  演題 「設計者・工務店と木材流通との情報連携
      *リ造住宅をめぐる法制度の大転換への対応=v
     芝浦工業大学名誉教授      藤澤好一 氏 
    垂オ込みについては、下記をご覧ください。

http://www.howtec.or.jp/info/news/semina20080222.pdf


・ 「基礎から学べる国「設計シリーズ 木造編 %・蝠メ=v
 
壁量計算の考え方、偏心率、床倍率等木国「の基礎から学べる計算演習付きの2日間コースのセミナーです。
   主催:(財)日本建築センター
   日時:平成20年1月29日(火)から30日(水)
   場所:吉野石膏虎ノ門ビル
      東京都港区西新橋2-13-10
   受講料:25,000円

詳細については、下記をご覧ください。
      
http://www.bcj.or.jp/c06/01/2008/mokunyuumon.pdf

・ 「基礎から学べる国「設計シリーズ 木造編 ♀賰bⅠコース=v
 
壁量計算の考え方、偏心率、床倍率等木国「の基礎から学べる計算演習付きの2日間コースのセミナーです。
   主催:(財)日本建築センター
   日時:平成20年3月3日(月)から4日(火)
   場所:吉野石膏虎ノ門ビル
      東京都港区西新橋2-13-10
   受講料:25,000円

詳細については、下記をご覧ください。

http://www.bcj.or.jp/c06/01/2008/mokukiso1.pdf  

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