国産材住宅振興研究会(仮称)へのご案内
国産材住宅振興研究会(仮称)の代侮メの山田貴敏です。
「改正建築基準法」、「200年住宅」と木造住宅をめぐる環境は大きく変わってきています。特に「200年住宅」は、「超長期住宅先導的モデル事業」を行うことで一気に流れを作ろうとしています。木材業界の主要なマーケットである木造住宅業界の動きを注視していくことが益々重要になってきました。
このような状況の中で、国が認めた唯一の工務店の全国団体である(社)全国中小建築工事業団体連合会(略称 全建連)が、特に国産材にこだわった超長期住宅先導的モデル事業への取組を始めています。このような動きを契機として、国産材住宅振興のための勉強会を創設しようとの機運が高まり、このたび平成20年度第1回理事会で分科会の創設を承認いただきました。当初の活動は、全建連との対話を通じながら国産材住宅振興のための情報収集並びに情報提供となります。このような活動に興味のある会員の参加を募集いたします。
なお、第1回目の会議は5月13日(火)午後13時より東京で開催します。
参加ご希望の方、ご興味のある方は下記資料をDLの上、ご嵐闃閧「ます。
詳細は、後日連絡いたします。
DL資料・・・国産材住宅振興研究分科会.doc

