第34回 全国児童・生徒木工工作コンクール 結果発表
審査会を終えて
| 去る3月7日(日)第34回全国児童・生徒木工工作コンクール審査会が奈良県桜井市の木材振興センターあるぼ~るに於いて開催されました。全国各地より、約200000点の中から選ばれた99作品が出品されました。さすがに各地区のコンクールで選ばれてきた作品だけあって、どれも甲乙つけ難く審査委員の方々も審査するのに苦労したのではないでしょうか。私も審査委員の一人として審査に立会えた事、そして素晴らしい作品に出会えた事に感動しております。 私は昨年の審査会に続き2回目なのですが、子ども達の作品を見ていますと感性の豊かさ、想像力に感心させられます。無限の可能性を持った子ども達が毎年このコンクールに情熱を懸けて作品を作っている姿を想像すると私は委員長としてこのコンクールに関われたことに感謝したいと思います。6月には表彰式があります。入賞した子ども達に会えるのがとても楽しみです。 最後に私事ですが昨年の9月に体調を崩し入院する事になりました。その時、頭に浮かんだ事は審査会を開催できるのかなあという事でした。 どれくらい入院しなければいけないかわからなかったのでとても不安でしたが、幸いにも順調に回復する事ができ約1ヶ月で退院することとなり、何とか皆さんに迷惑を掛ける事なく開催でき、奈良県木青連のメンバーや木工工作委員会のメンバーの協力のお陰で無事審査会を終えられたことに感謝しております。 |
|
| 平成21年度 日本木材青壮年団体連合会 木工工作委員会 委員長 丸山正俊 |
![]() |
お忙しい中、審査員のみなさんが集まってくださいました。 | |||
![]() |
![]() |
熱心な審査風景 | ||||
◎審査委員、受賞作品につきましては、是非、続きをご覧ください!




